読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

中途半端絶対許さないマン

いよいよ疲れ果てて
日記も書く気になれないので、
今週はこの言葉を投下して
終わりにしたいと思います。

その正体はうちの1歳児です。
主に許さないのは
洗濯機ブースの扉と
寝室のふすまです。

おわり。

風邪が治らなかったのは

きなこが4月上旬頃から、
あんこもこの2週間ぐらい、
主に鼻水、寝入りばなや起き抜けの咳。

子どもたちの風邪があまりにも治らないので、
さすがにおかしいと今週再受診してきました。
症状を考えて、耳鼻科の方へ。
結果、頭のレントゲンで確認してもらい、
鼻の奥に膿が溜まっていると。

2人とも同じ症状なので、
どちらも抗生剤を5日分出してもらい、
今日でちょうど飲み終わりましたが、
2人ともすやすや寝ています。

いつまでも治らない子どもの風邪は、
自力ではなかなか治せないような
別の病気に発展している可能性があると、
今回勉強になりました。
気をつけたいと思います。

とにかく元気になってよかった。

天中殺ウィーク

■苦行ウィーク
■峠越え

ゴールデンウィークでした。
連休が始まる前、一年前のこの時期に
どんな日記を書いていたのかを読み返して
そのあまりの過酷さと、あまりにも今年と
同じように家族全員が体調を崩していた
という事実に戦々恐々としていたのですが…

結果、歴史は繰り返されました。
今年もきなこはちっとも咳が治まらず、
あんこは青っ鼻が治まらず、
妻はくしゃみが治まらず、
僕は目眩が治まらないまま、
怒濤のように日々が過ぎていきました。

そりゃこんなに毎日、気圧が乱高下したり
熱帯夜並みに暑くなったり夕立があったり
紫外線が強烈だったり黄砂が飛んだり
してれば、体が参るのも当然というか
本当に春による健康被害が深刻です。

そんな状況にも関わらず子ども達の要求は
去年よりさらにパワーアップしており、
きなこは暇を持て余せばすぐ
どっか連れてけだの何か寄越せだの
卵割って混ぜさせろ、それはパパが食べろ
だのと無茶な要求を振ってくるし、
さらにあんこは確実にイヤイヤの片鱗を
見せつつあるなぁという感じで、
期間中も食事時を中心に日に何度か
それを思わせるキレ方をしていました。
まだ言葉も話せないというのに
(いないいないに「ばぁ!」と返す程度)
早くもイヤイヤ期が始まってしまいそうで
これから先を思うと余計クラクラします。

おまけに連休が始まる直前の夜には
スマホが壊れるというハプニングまであり、
(いろいろ試すも結局故障で交換対応)
それにも随分時間を取られただけでなく
結局マイナスをゼロに戻しただけという、
普段家事をやっているのと同じような
プラスなことなんかちっともない感じが
連休の徒労感をさらに増してくれました。

加えて我が家には、わざわざトイレの前に
ウンチを失敗していく14歳の猫と、
もう一匹の分のエサを強奪したあげく
豪快に吐きまくる同じく14歳の猫も
いらっしゃるので、期間中思わず口から出た
「子どもの数が多すぎる!」という言葉が
本当に今の心境を表していたなぁと
実感しています。
やっぱり大人2人だけでは
圧倒的に人手が足りないですよ。

今日でようやく終わるのを前に、
「長かったねぇ…」と夫婦でこれまでの労を
いたわり合いました。
特別なイベントは何もできなかったけど、
とりあえず子ども達が楽しかったのは
間違いなさそうなのでよかったです。

f:id:temackee:20170507223319j:plain:w240
そんな中ですが今年もグリーンカーテンだけは
仕込みました。

年の差問題

4月が終わりました。
何だかきなこはこの1ヶ月、ずっと
風邪を引いていたような気がします。
もう治ったと思ったら咳だけが
いつまでたっても治まらないうちに、
先週は遠足があったせいで
再び悪化してしまい今に至るという。
冬場ほとんど風邪を引かなかったのに
ここへ来てむしろ元気な日がない
くらいになってしまいました。
それだけ春は過酷な季節だという
ことかと思います。

この週末、子ども二人をまとめて
サークルの中で見ていた時のこと。
きなこがあんこのおもちゃ(コップ重ね)を
引っ張り出してきて遊んでいたら、
あんこがそれに何度も手を出して倒すので
ブチ切れたきなこが叩いてしまうという
ちょっとしたハプニングがありました。
まだなかなか一緒に遊ぶ、というような
感じにはなりませんね。

あんこは何にでも手を出す時期なので
目を離すわけにいかず、できることなら
行動範囲を制限したいなと思うのですが、
(たとえば寝室のドアを閉めたり)
それをことごとくきなこが開けっぱなしにして
いったりするのであまり意味がありません。
また一方、きなこのおもちゃは
細かいパーツのものも多かったりするので
(たとえばお人形のアクセサリーとか)
極力あんこには触れさせたくないのですが
それも遊んでその辺に放っぽっていったり
するので大変やっかいです。
今日もあんこがもぐもぐやってるので
吐き出させたらリカちゃんの靴でした。

食事にしても、まだ2人が食べられるものには
違いがあるので、なかなか家族そろって
というようなわけにもいきません。
でもあんこは人が食べているものが気になって
仕方ないので、最近はタイミングは同じでも
別々の場所で食事をとってもらう、
というようなことがとても多いです。

3歳半の微妙な年齢差、もう何年かすれば
そんなに違いもなくなるだろうし
それこそ2人で一緒のおもちゃで
遊んだりもできるようになるのでしょうが、
もうしばらくはそれぞれに合わせた対応を
していかないとならなそうです。

「被害者の会」

今週も地獄の週末が終わりました。

昨日の夜は気候のせいなのか
きなこは先週からまだ治りきらない咳が
寝入りばなから出続けてうなされたり、
あんこはそれがきっかけなのか
日付が変わるくらいまで何度も夜泣きをする
というひどい夜でしたが、
一方で最近のきなこの身勝手っぷりについて
夫婦でさんざんグチる機会があり、
ずいぶんと日頃の鬱憤を晴らせました。

何しろ先週一週間は一度たりとも
まともにお風呂に入ろうとしなかったので、
毎晩説得から入るものの結局は怒ってしまい
険悪なムードのまま寝かしつけという流れが
続いていて、心底すり減っていたので
この日吐き出せたのは本当に助かりました。
おかげで今日も相変わらず彼女の無茶振りと
思いつきにたいそう振り回されましたが、
あまりイライラすることなく過ごせたような
気がします。

何だかんだ言ってもまだ5歳、
まだまだ上手に言葉で説明することも
自分の感情をコントロールすることも
相手の気持ちを思いやることも
難しい年頃なのでしょうから、
やはりそこは大人である我々の側が
それに対応できる状態を作っていかなきゃ
いけないんだろうと思います。
そのためには、そうやって
「被害者の会(親2人)」の会合でも何でも
開いて、たまったストレスを発散し合う場も
必要なのだろうと思います。

そういえばこの週末は自主的に
お風呂掃除と、布団たたみと、掃除機と、
夕飯の野菜を切るのを手伝ってくれました。
爪切りも自分で随分上手に使えてました。
ちゃんと成長してます。

きょうだい関係

今日は暑かったですね。
今から秋が待ち遠しくてしょうがないです。

先週から幼稚園が再開したきなこ、
さっそく風邪を引き2日休んだ後、
案の定あんこにもうつって今日も2人とも
まだ治ってません。

そんな2人の関係で、最近ちょっとなって
いるのが、姉の妹に対する当たりのきつさ。
きなこがことあるごとにあんこにちょっかいを
出すのですが、それがいちいち乱暴というか
それこそ何の意味もなく頭をはたいたり
するような感じがあるのです。

そりゃまあきょうだいならぶつかり合いも
あるよなとは思いつつ、さすがにあんこもまだ
無抵抗にやられ放題なので、ハラハラします。
きなこの方も別に意地悪してやろうというとか
そういうつもりはなく、ただじゃれているだけ
だったり、一緒に楽びたいということの
ようなのですが、その辺はまだ相手が
一歳児だということまで気が回らないので
ついつい乱暴な感じになってしまって
いるのだろうと思います。

そのことで不意に蘇ってきたのが、
自分の子どもの頃の思い出。
僕が中学の頃、兄が夏休みを利用して
3週間以上泊まり込みのバイトをしたことが
ありました。
一切顔を合わせることのない1ヶ月が過ぎ、
バイトが終わって久しぶりに会った兄は
僕の頭を小突くようなことをしてきたのです。

思い返せばそれは、会わなくなる前から
彼に散々されてきたことでありました。
だから向こうは今までと変わらぬノリで
いつも通りの態度で接してきたつもり
だったのでしょうが、こちらとしては
1ヶ月の間にすっかり感覚がニュートラルに
戻ってしまっていたので、
「えっ何これ?何でこんな仕打ち受けんの?」
と思ってしまったのでした。
冷静に考えれば明らかにされて嫌なことを
されていたのに、それが日常化して自分自身も
特に嫌なこととも感じていなかったのです。

あんこもやがて姉に刃向かうように
なっていくのだろうと思いますが、
そこはお互い嫌なことはちゃんと嫌と
言い合ってもらって、不健全な関係に
ならないようこちらとしても
見守っていこうと思います。

あと、今そのエピソードを思い出したことで
改めて感じたのは、人と人の関係性は
1ヶ月くらい間が空けば結構ニュートラルな
状態に戻るのだなあということ。
逆に、相手の関係性を見つめ直すには
1ヶ月くらいの期間が必要なのだなあ
ということ。

だからもし普段子どもを一時預かりに
連れて行って「リフレッシュ」なんて
言ってるけれども、本気でリフレッシュ
しようと思ったらやっぱり1ヶ月ぐらいは
空けなきゃいけないんだろうし、
逆にそこまでインターバルを置けば
いま毎日イライラしながら接している
我々親としても、もっと新鮮な気持ちで
子どもにおおらかに接することが
できるのかもしれない。
そんなことを考えたのでした。

f:id:temackee:20170416232055j:plain:w240
すっかり葉桜になってしまいました。

してほしくないことしかしない

地獄の春休みが終わりました。
最後の方はきなこも毎日やることもなく
ヒマでしょうがなかったのか非常に不安定で、
というかとにかくこちらが何か言うと
すぐキレるので、本当に毎日がバトルでした。
特にやっちゃいけないことを指摘すると
「知ってるよ!」と怒ってくるくせに
全くやめる気配がなかったりが多く、
またキレると衝動的に手が出てしまうようで
我々も本気でどうしたらいいのやら…
という感じになってしまいました。
今日もまだその余波は続いていましたが、
無事始業式も終わり明日から年長さんとして
本格始動なので、もうちょっと落ち着いて
くれるといいなぁと思っています。

さて、タイトルに書いた「してほしく
ないことしかしない」というのは
別に日本政府のことではなくて、
(それもそれで大変困ってますが)
我が家の二番目の一歳児、あんこのことです。

自由に歩き回れるようになって以来、
とにかく手の届くものは何であっても
触ってみないと気が済まないようで、
しかも「これまだ触ってみたことない」
のセンサーの張り巡らし方がとんでもなく、
当然だんだん背も大きくなるので
前は届かなかった所にも届くようになり、
さらに最近は自分でイスを持ってきて
それに乗って手を伸ばすというテクニックまで
覚えてしまい、もはやいくら高い所に
物を避難させても追いつかない状況です。

元々きなこの時より、家族が一人多い分
遥かに家の中に物が増えていて
いろいろ置き場に困っている中で、
下の方に物が置けないという大変困難な事態を
何とかしようと、家具の配置なども
かなり無理をしてアレンジしているので、
正直普段生活する上では使いにくいこと
この上ない家の中の様子になっています。
食器棚のお皿を一枚取るのに、前に置いてある
キッチンワゴンをずらして観音開きの扉の
横から手を伸ばしてお皿を掴まないと
いけないとか、不便ったらありません。
そんな状況なので当然うっかり落として
しまったりというようなちっちゃなミスが
頻発していて、ただ暮らすだけなのに
受けるストレスがすごいです。

最近のあんこはようやく「何でも口に入れる」
という時期は乗り越えつつあるものの、
この「何にでも手を伸ばす」という状態は
まだまだ当分続いていきそうなので、
逆に我々の身が持つのだろうかと心配で
たまりません。

この週末もそんな使いにくい我が家を
何とか改善しようと思っていたのですが、
結局そんな2人への対応だけで手一杯で
何もできないまま終わってしまいました。
そんな無力感と徒労感にとらわれながら、
また明日からも生活していくことになります。

ちなみに妻にこの
「子どもの対応以外何にもできなくて
゛もう許して下さい~!゛ってなる感じ」
のつらさを話したら、
「春休み中は毎日そんな感じだった」
と言われました。
ですよね…