シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

夏休み

世間的にはお盆ですね。
我が家はあんまり関係ないですが、
さすがに子ども達がヒマを持て余しているので
夏休みらしいことをしようと
休みを取ってお出かけしました。
2年前にも行った「アソボ~ノ!」へ。
何もこんな混んでる時期にとは思いつつ、
仕事の都合上取引先が休んでいる今くらいしか
休めないので、フリーランスとは…と
思いながら朝から並んで入りました。

もう6歳のきなこはさすがにあの場に行くと
周りとの比較でだいぶでっかく見えますね。
2年前に恐い恐いといっていたアスレチックも
もう軽々こなしていました。
一方で、前回まだ1歳前だったあんこにとって
ここぞまさに自分の場所といった感じで、
目に付いた大体ものを思いきり体を動かして
心ゆくまで堪能したようです。

その、前回きなこが手こずったアスレチックに
2歳のあんこがあっさり登っていくのを見て、
「個人差とは…」と改めて思ったのでした。
1人目の時にはそういうものかなと認識して
いたことが、2人目が同じ道を通ることで
あああれがこの子の個性だったのかと
振り返ってわかることがあるんだな、
というのが今回気づいたことでした。

そんな、相変わらずの身体能力を
見せつけてくれたあんこですが、
ここに来てだいぶ言葉が文章になって
出てくるようになって、ある程度こちらが
言ったことをやってくれるようにもなって、
ようやくコミュニケーションとして
成り立つようになってきました。
これもまたこの子の個性だと思って
接してきてはいたものの、やっぱり一方的な
投げかけばかりというのはずっと続くと
しんどいものなので、リアクションが返って
くるようになるのはありがたいです。
今回連れて行ったことが、刺激として
役に立っているのだとしたら
行った甲斐があったのかなぁと思います。

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さすがの躍動感。
あれだけ暴れたのに昼寝がなかったのには
びっくりしましたが、その日の夜は
13時間くらいぶっ通しで寝ました。

栄養補給

土曜、きなこを連れてプールに行きました。
折しもこれだけの猛暑、プールに入っていても
熱中症になるという話も聞き、しかも
今年まだ2人ともプールが初めてだったので
日焼け対策にラッシュガードを新たに買って、
スポーツドリンクを1本ずつ持って、
時間も営業時間前に着くぐらい早く行って、
万全の体勢で臨みました。

実際当日の水温は31℃で、
11時すぎにプールを出る頃には
水に浸かっているだけでも
「体温が逃げていかない感覚」があり、
これで息が上がるような運動をしたら
確かにやばいな…という感じを受けました。

その後図書館に寄ったりしつつ帰るまで、
外に出ていたのはトータル3時間ぐらい。
暑かったは暑かったものの
まあ元気に帰ってきたのですが、
昼食後ぐらいから頭痛に襲われ、
それが寝る前で続きました。
途中昼寝をとってみたのですが治らず、
やっぱり軽めの熱中症だったのかなぁと
思います。
きなこは特に疲れた様子もなく夜まで元気に
過ごしていたのが何よりでしたが、
恐るべし今年の暑さ…という体験でした。

そして今日は、最近新しくオープンした
東映アニメーションミュージアム
子ども達と行ってきました。
リニューアル最初の企画展がプリキュアで、
各種おもちゃの試遊はあるし、
ボールプールはあるし、
グッズ盛りだくさんのショップはあるし、
駆け回れる中庭はあるしで、
完全に子ども向け仕様になっていて、
何より建物の中は涼しいしで
子ども達にとっては最高の場所でした。
何時間でもいられるくらい。

どんどん子どもが過ごせる居場所が
少なくなっていっている中、
こんなすてきな場所を新しく作ってくれて
東映アニメさん本当にありがとうございます
という気持ちです。
何より、自分達の大好きなものにあふれている
この空間で、子ども達が最高に楽しそうに
過ごしている様子を見ていたら、
作り手としてもたまらんだろうなぁと
勝手に想像して泣きそうになりました。
僕も作り手の1人なので、そういう場所を
自分達の会社の中に持てるということが
ものすごくうらやましく感じた時間でも
ありました。

と、施設内のアンケートの機械に
お礼を送ろうとしたけど、さすがに
子ども2人を見ながらでは無理だったので
感謝の気持ちだけここに書いておきます。
何だか明日からの仕事を頑張る活力を
与えてもらったような思いです。

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プリキュア展がいつまでかはわからないけど
また行きたいな。

初カプセル

ちょっと信じられないことですが、
まだ7月が終わってません。
この1ヶ月、いろいろありすぎて
6月なんて遠い昔のように感じられます。
とりあえず全員無事に生きられてよかった。

先週くらいから風邪を引いていたきなこ、
いつまでたっても咳と痰が止まらないので
耳鼻科を受診したら案の定の副鼻腔炎
何度目かの抗生剤です。
しかも、すでに6歳になっているということで
カプセルの形で処方されました。
しかしこれが本人的にはハードルが高すぎ。
一緒に出されたムコダイン(錠剤)は
ゼリーを活用して何とかクリアしたものの、
人生初体験のカプセルに対しては
もう見た目でダメだったらしく
「恐くてムリ」の一点張り。

いったん翌日まで待ってみて再トライするも
やっぱりダメなので、結局病院に連絡して
再度ドライシロップの形で処方し直して
もらいました。
先生も、「口に入れることすらできない」と
いうことに若干ビックリしてましたが、
すみませんうちの子HSCなもんで…
(とは言わなかったけど)

ところが、こちらも年齢が上がっているせいで
前回の時よりも明らかに量が多い。
先生からも忠告されていたとおり苦いらしく、
それでも今回はさすがに本人も頑張らなきゃと
思ったようでやる気を見せたので、結果
えらい量の「チョコソース&細粒+水」という
謎の液体を喉に流し込んでもらったのでした。

さすがに気の毒なので、
「おくすり飲めたね」の抗生物質用というのを
買ってきました。明日はこれで
頑張って飲んでもらおうと思います。

8月はもうちょっとましな1ヶ月に
なるといいなぁ…
とりあえずここ数日続いている
「あんこの謎の早起き」が
そろそろ落ち着いてくれることを祈って。
あれによって朝の平和な時間がなくなるのが
本当につらいんだ…

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台風が過ぎたあとのギラギラした空でした。

子どもを死なせたくないと思うなら

今週、熱中症で亡くなった1年生の子の
ニュースに打ちのめされ、
いまだにダメージから立ち直れないでいます。
子どもがひどい目に遭うニュースは
気持ちに余裕がない時はあまり触れないように
しているのですが、今回はそれではいけないと
できる限り向き合って戦いました。
それはこの事件の「ひとごとでなさ」が
あまりに大きかったからかもしれません。
はたまた今回起こってしまったことが、
自分の中で持っていた問題意識とあまりにも
合致してしまったせいかもしれません。
とにかく、気を抜くと泣きそうになるのを
何とか抑えながらたくさん考えてきました。

学校という場に対する疑問や不満は、
もちろん今に始まったことではなく
入学前からずっと持ち続けてきたし
自分なりに発信してきたつもりです。
実際中に入ってみて、自分の子どもが
2ヶ月足らずでそこに通えなくなるまでの
学校側とのやりとりを経験してみて、
現場がどういう意識でいるのか、
なぜそういうやり方になってしまうのが
さらに詳しく見えてきて、
そもそもの問題は学校だけにあるのではなく
それを取り巻く社会全体にあること、
我々一人一人の意識にあることが
何となくわかってきました。
というよりむしろ、私達自身が
「学校にそうさせている」と言ってもいい位の
状態ができてしまっているのだと思います。

子どもをどう育てていったらいいんだろう、
というとても漠然とした問いに直面した時、
何となくみんなの中で
「とにかくちゃんとやれること」
「何事も真剣に取り組めること」
が良いこととされて、何となくみんなが
そっちの方にシフトしていってしまった。
その結果、少しバランスが悪くなってしまって
いるのではないのかなと。
はたしてそこで、
「ちゃんとやらないこと」
「手を抜くこと」の大切さについて、
どれだけ目を向けられていたか。

親にしろ先生にしろ、一生懸命になれば
なるほど子どもを駆り立て、追い詰めてしまう
というリスクをどれほど意識できていたか。
子どもには、いろんなタイプがいます。
そこに対して「言うだけは言っとこう、
何しろできた方がいいことなんだから。」
という感覚で投げかけをした場合、
100言われたことを100受け止めてしまう子は
とんでもない重荷を抱えることになります。
相手がどの程度の受け止め方をするかも考えず
とりあえず「良いこととされること」を
ぶつけていった結果、あり得ないレベルの
要求に膨らんでしまってはいないか。

そしてそれは、大人から子どもへだけでなく
その子どもを育てる役目をしている
親や先生たち自身への要求となって
社会から押し寄せているのではないか。
求める側は「どうせ100返ってくることなんか
ないだろう」という軽い気持ちで言ったことが
気づけばとんでもない重さになって
現場に叩きつけられている、そんな事態が
起こっているような気がするのです。

だからいま必要なのは、
そのバランスを立て直すための
反対方向の声なのではないかと。

子どもには、なるべくいろいろできるように
なることも大切だけど、だからって休んだり、
楽をしたり、失敗したり、やりたくなくて
投げ出したり、そんなの嫌だと声を上げたり、
立ち止まって考えたりするのも
やっぱり必要で大切なことなんだよ、
という声。

無理をすればどこかに無理が出るし、
不満をため込めばいつかどこかで噴出するし、
むりやり我慢させられればその分あなたの
心の大切な何かが封じ込まれていくんだよ、
という声。

そしてそれは、子どもだけでなく
私達自身にも同じように投げかけられるべき
言葉であろうと思うのです。
「子どもを育てる仕事」は、
そこにかけられる要求も大きくなりがちです。
こうなって欲しいという願いが大きければ
大きいほど、課せられる重荷も際限なく
重くなっていってしまいがちです。
でも、子どもを育てる上で、
子どもが安心して過ごせる上で
何が一番必要かと言ったら、
それは大人の側の余裕だろうと思うのです。
それが現場にいる人間としての実感です。
そのことを、理想を求める声に対して
ぶつけていって、気づかせていく必要が
あると思っています。

ただ、とかく弱い者にしわ寄せするこの国で、
親といえば母親とされるような偏った
この社会において、女性という立場で
声を上げることの難しさはいくら想像しても
しきれないものがありますし、
学校という場で仕事に忙殺され
生活を人質に取られ、板挟みになっている
現場の先生達の状況も理解できます。
だからこそ、今の自分の立場でできることが
見えてくるような気がしています。

これだけ差別や支配がこの社会の基盤に
根付いてしまっているのは、
立場の弱い人間を自分の思い通りにすることの
気持ちよさだったり、自分が抱える不満を
立場の弱い人間に擦り付けることの
たやすさに原因があるのだろうと思います。
そういった手段に手を染めなければならない
私達一人一人の状況も、きっとこんなふうに
子どもの頃から育てられてきたのだろうことを
思えば、想像できないことはありません。

でも、そうやって他人を自分の理想どおりに
したくてしょうがない人達を喜ばせてあげる
必要なんてないし、誰かをその人のストレスの
はけ口に使わせてやる必要もありません。
その人が受けた傷は、何よりその人自身が
報われることで解決すべきです。
常に誰かが誰かの慰み物であるという状態は、
もうそろそろ脱していくべきです。

それが、圧倒的に弱い立場にいる子ども達が
これ以上つらい思いをしないで済むための、
立場の弱い者が保護され、誰もがその人自身の
尊厳を守られる社会にしていくための、
一つの道筋であろうと思います。

子どもを死なせたくないと思うなら、
子どもに幸せになって欲しいと願うなら、
まず大人である自分達がいま抱えるもの、
自分達がこれまでため込んできたものと
向き合う勇気を。

すぐ泣く期&食べない期

3連休でした。
むちゃくちゃ暑かったのに、何だかんだで
毎日欠かさず子どもを連れて出かけて、
結果激しくダメージを受けて午後ダウン、
というような日々でした。

ひたすら子どもの相手ばかりで
特にいいこともありませんでしたが、
きなこを連れて行ったポケモンの映画が
とても面白かったことと、この連日の
フル稼働のせいかエアコンから水が出て、
その結果普段なかなかできないレベルで
きれいにしたことと、同じ理由で
子どものタンスの上に雑然と積まれてた
着なくなった服の山が一気に片づいたのは
よかったなと思います。

なおあんこは相変わらず我が家史上最大の
激しさでイヤイヤを炸裂させていますが、
ここ最近はそこにさらに輪をかけて
「ちょっと要望が通らないと瞬速で泣く」
という状態になっておりやっかいです。
今日も、電話をしていた妻の後ろから
椅子を運んできてぶつかりそうになったので
ちょっと待てと止めただけで即発だったりと
手の打ちようもありません。
まあ激しく地面に突っ伏して泣いたと思ったら
すぐケロっとして遊び出したりするので、
そういう時期なんだと思ってやり過ごすのが
いいのかなと思っていますが。

ただちょっと心配なのが、家族の中で
誰よりも一日中動き回っているそのあんこが
とにかく炭水化物を摂ろうとしないことで、
そもそも食事も3分とじっと座っていられない
有り様ですが、その中でも主食の食べなさが
どんどん顕著になってきています。
そのせいか最近何だか体もほっそりして
きちゃっていて、なぜ食べないのかの理由も
イヤイヤだからでしかないのかなぁと
思っていましたが、もうこの際とにかく何でも
食いつきのいいものを食べさせて、
お腹いっぱいになってもらわなきゃいけない
んじゃないかという感じになってきています。
あれだけ一触即発で泣くのも、もしかしたら
空腹で情緒不安定っていう可能性もあるし。

明日からも引き続き暑いということで
もうさっそくうんざりしてますが、
これだけストレス過多の我が家に
せめて天気ぐらいは嫌がらせしてくれるなよと
一応文句を言っておこうと思います。

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学校で育てた朝顔も持ち帰りました。
本人はほとんど世話をできてないけど
ちゃんと花が咲きました。

3年ぶりの

今日はあんこの一時預かりでした。
前回子ども2人を連れて行ってから、
ほぼ1年ぶりです。
というのもここのところ、予約開始初日で
ほぼ枠が埋まってしまうという状態で、
こちらだって子どもを連れてそんな簡単に
予約に走れるっていうわけでもないので
機会がなくなってしまっていたのでした。

加えて、就学前の子どもが対象のこの施設の
一時預かりは、4月の時点できなこは対象外。
あんなに好きだった場所に行けなくなって
未だに本人は残念がっていますが、
仕方ないのであんこだけを連れて行きました。

しばらくぶりに平和が訪れた我が家。
まずやったことは3人でゲーム。
本当にこれは2歳児がいてはできないこと
だったので、とても貴重な時間になりました。
さらに3人で外食。
思い出してみると、これがあんこが生まれて
以来はじめてのことで、つまりは3年ぶりの
3人だけの時間になりました。
こんなにゆっくり食事をとったのは、
そして食事が苦痛な時間じゃなかったのは、
いつぶりのことだったでしょうか。

あんこ自身も心ゆくまで遊んできたようだし、
我々もここのところの閉塞感を
少し晴らしてくれるようなリフレッシュが
できたような気がします。
きなこからも、寝る前には
「最高の週末だった」という言葉が出ました。
家族全体の為に、必要な時間だったんだと
心から思います。
願わくばこうやって、家族以外の人の手を
借りられる機会がもうちょっと近くに
あったらいいのにな…と思うのでした。

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明日からまた平日ですが、がんばります。

対応が違いすぎ

呼んでもないのに夏が来ましたね。
ただでさえ負担が多すぎて目が回りそうな
我が家なのに、さらに気候にまで嫌がらせを
されてもうキレそうです。

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日中暑すぎて外にも連れていけないとか、
ほんと冗談じゃないです。

きなこが本格的に学校に行けなくなって、
1ヶ月が過ぎました。
学校に対しては、恐らくこういうことなので
こういう対処をお願いしたいという話は
しました。
それで動いてくれるかどうかは向こう次第。
何もなければ何もないまま、また自分達で
身の振り方を考えることになります。

本人は早く漢字が読めるようになりたいと
言うので、とりあえず1年生の漢字ドリルを
1冊買ってあげました。
といっても普段TVの字幕やら本やらで見て
何となくなら結構覚えている様子があるので、
(この前も普通に「宇宙飛行士」が読めた)
書き順だとか正しい字の形だとかは
まどろっこしいと感じるかもしれません。

一方で、いま我が家の負担の水準を
大幅に押し上げているのはあんこです。
もはや家中の柵という柵が役に立たなく
なってきて、行ってほしくない場所に
すべて行けるようになってしまいました。
トイレやお風呂場のロックも、ついに昨日
我々が開け閉めするために置いていた
コインを使って自ら解錠して中に入って
しまいました。
姉のおもちゃは勝手に引っ張り出すし、
猫の飲み水にはちょっかい出すし、
洗面所の蛇口には手が届くし、
もう何の防御も役に立ちません。

もちろん2歳だからイヤイヤは常時全力で
発動しているわけで、とにかく自分でやらせろ
断ったらギャン泣きするぞの姿勢で
常に爆弾を抱えているので、そこへもってきて
この身体能力の高さが加わったらもう手に
負えないという状況がここの所続いています。
外へ連れ出せば1秒も止まっていられないので
きなこの件で学校に行くだけでも
とんでもない大仕事になってしまうのです。

さらにこの週末、特に顕著に表れたのが
「イタズラ」です。
少し前から妻に
「こっち怒ると余計にゲラゲラ笑う」
という話は聞いていたのですが、
たとえば何か変なものを口に入れてると
こちらが慌てて出させようとしてくる、
そのリアクションが面白いらしく
この2日間で何度もやられました。
ちょっと離れた所でこっちを見て
何だかニヤニヤしてる時は大抵そうなので、
こちらも途中から極力反応しないようにして
つまんないからもうやめよう、
と思わせる作戦に出ました。
早く収まってくれるといいのですが。

で、思い出してみるにきなこの時には
そういう「イタズラ」で困らされることは
そんなになかったな…と。
もちろん悪ふざけでぶつかったりというのは
今だってしてきますが、基本的には
「やめて」と言えばちゃんと理解して
やめてくれる子だったような気がします。
少なくともこんなに何を言っても何度も何度も
繰り返し仕掛けてくるようなことはなかった。
それが「怒られることがとにかく恐い」という
きなこの特長によるものだったのかも…
というのを別のタイプの子どもを育て初めて
いま気づいているという次第です。

その子どもの個性によってこんなにも
対応の仕方が違うんじゃ、そりゃ初心者には
手に負えないわーと改めて思うので
ありました。
「こんな時はこうすればいいよ!」
なんてアドバイスがいかに万能でないか、
そのマニュアルを作るなら
子どもの数だけラインナップを用意しないと
無理ですぜ、という話かと思います。