シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

もう一回おんなじことやるのか

涼しい週末でしたがまだまだ夏ですね。
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今週、自治体がやっている教育相談の施設に
家族揃って行ってきました。
学校内にも対応窓口はあって、そちらにも
継続的に相談はしているのですが、
セカンドオピニオンというか
また別の話ができたりするかなということで
きなこのことを相談に行ったのでした。

こちらとしては、本人の学習機会を
どうにか確保する選択肢がないんだろうか
みたいなことを訊けたらいいなと思って
いたのですが、とにかく本人の特性を
探るところからということで、臨床心理士
何回か接してフィードバックをもらうという
段階が必要だそうなので、若干面倒ですが
あと数回は継続的に通うことになりそうです。
まあその結果を学校に持って行くことで
あちらも対応が取りやすいということなら
行く意味はあるかなと思っています。
ちなみにあんこも連れて行って、
来年から幼稚園なのにまだだいぶ言葉が
遅れている件を一緒に相談できたらと
思っていたのですが、その場合はまた別に
担当をつけて…という話になったので
そちらはあきらめました。

そんなあんこですが、遅れているというものの
ここ最近でずいぶんいろいろしゃべれるように
なって来てはいて、今日も
「○○ちゃんの サングラスが ない」と
3語文も割と出てくるようになりました。
ようやくこちらとしても会話が成り立つ
というか言葉が通じる感じになってきて、
長いトンネルを抜けたような感じはあります。

そうやって本人のできることが増えてくると、
きなこの頃のことを思い出してきて
「ああそういえばこんなことしてたなぁ」と
当時の記憶もよみがえってくるのですが、
「またあれと同じことをもう一回やるのか…」
という感覚にも同時になってしまい
若干クラクラする気持ちにもなりました。
1人目の時はいろいろとモチベーションも高く
手探り状態ながらも頑張れていたのが、
2人目はもうわかってしまっているが故に
そのあまりの大変さと道のりの長さに
気が遠くなる思いがするのです。
今回は特に、言葉がドッと増えだしたことで
きなこの時に教えた膨大な言葉の意味とかを
もう一回全部説明することになるのか…と
ちょっと吐きそうになりました。

まあ、きなこの場合は本人が質問魔だった
(しかも本人が納得するまで聞いてくる)
ということもあると思うので、はたして
次女はどんな個性を持っているのか、
覚悟しつつ見守ってみたいと思います。