シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

3つのことば

いよいよあんこにも、言葉があふれてくる
時期がやってきたようです。
少し前からこちらが発した言葉をすぐに
真似して言えるようになって、2日ほど前には
「○○、おちた」と二語文も出てくるように
なりました。
今日は「はい、どうぞ」に加えて
「ありがとう」「どういたしまして」が
一連でやりとりできるようになって、
ああやっと言葉を使ってコミュニケーションが
できる段階に入ったんだなぁと、
我々としてはけっこう感無量です。

ちょうど今週の『すくすく子育て』が
言葉の遅れが気になる人の為の回でした。

すくすく子育て「ことばの心配」

出演している方々の話を聞くと
相当早い段階から遅れを心配されてたりして、
はやる気持ちも分かりつつ「それ言ったら
ウチなんか…」という感じだったので
「安心してください、全然大丈夫ですよ!」と
言ってあげたくなりましたが、
その辺は番組がきっちり解消してくれてたので
良かったです。

番組中でなるほどなーと思ったのが、
゛ことばには3つの種類がある゛という話。
実際に発語を使ったコミュニケーション
だけでなく、目で見えるものを通したやり方、
身振りを使ったやり方も「ことば」と捉える
というような感じでしょうか。
逆に相手との意志の疎通を図る手段を
大きくくくって「ことば」と表現して、
そのたくさんに中に口から出る音声としての
言葉のやりとりもある、というような
意味なのかなと受け取りました。

それで考えると、あんこの場合はまさに
実際に本人の口から単語が出る前から
身ぶりを使った意思表示はしていたし、
こちらの伝えることを相当理解できていた
様子だったので、それがあったから我々も
あまり心配することなく待てていたという
のもあったような気がします。

いずれにしても相当個人差があるという
そのバラつきの部分をもう少し視覚的に
提示してあげられれば、
「ああ全然心配する必要ないんだな」と
思える親御さんも増えると思うし、
それは昨日の番組で見られたら
もっと良かったんじゃないかな、と
思いました。
あと付け加えるなら「この時期になっても
こういう状態だったら何かしらの対処が
必要な可能性があります」っていう
最低限のラインを教えてくれるとか。
つまりそれ以内であれば全部大丈夫だと。

番組内でも言っていましたが、
ただ「遅れてる」とだけ言われて
必要以上に不安をかき立てられて、
それ以上の詳しい説明もなければ
どういう対応をしたらいいのかも
何も教えてもらえない、行政がやってる
健診のやり方はろくなもんじゃないので、
さっさと改善されることを望みます。