シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

猫の手なんてパンチしかしない

先週、親には親でサンタが来てほしいと
書きましたが、本当に猫の手も借りたいほど
人手が足りないのに実際には猫の手なんて
何の役にも立たないので、サンタお前が
手伝いに来い、くらいの気持ちでおります。

相変わらずあんこは毎食のように
自分の分もそこそこに他人のものを物色し
そこらじゅうを徘徊しこちらの膝に乗ってきて
まともに食事をとれたもんではありません。
外に出れば出たで一時もじっとしておらず
自分の行きたい方向を妨げられると
その場に座り込んで抗議してきます。
今朝も我々の目覚ましがなった時、
きなこがもぞもぞ動いていたので
息を殺して20分待って、ようやく起きられると
動き始めた途端にあんこがむくっと
顔をあげました。
しかもそれで起きるでもなく布団の中に
潜ったまま奇声を上げ続けているので、
結局その声できなこも起こしてしまうという…
ほとんどコントのような世界が
繰り広げられています。

一方、ここ数週間しんどいのが
休みが終わるときなこが荒れること。
荒れるというか、「パパ明日からも家にいて」
と泣かれるのです。
もちろんそんなことは無理なのですが、
楽しい週末が終わってしまうのが嫌らしく
夕食が終わるくらいの時間になると
グズグズグズグズし始めます。
こちらも気持ちは分かりますが
そればっかりは応えてあげられないし、
繁忙期で平日も早く帰れる見込みも全くなく
ただただよしよししてあげるくらいしかできず
しかもそれが30分くらい続くのが
何度もあったりたりするので大変消耗します。

幼稚園を休んでいて、特に家族以外の誰かと
交流するでもなく、狭い人間関係だからこそ
そうなってしまうんだろうとは思うのですが、
今のところ大した打開策もないので
本人の気持ちが一歩進むまでは
当分それにつき合うしかなさそうです。

とりあえず先週は一ヶ所、本人が行きたいと
言っていた習い事の見学に行ってきて
来春から通うことになりそうなので、
本当はもっと早く行かせたいのですが
この先の環境の変化がよい方向に転ぶことを
祈っています。