シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

きょうだい喧嘩

遅れていたあんこの言葉が、
ようやくちらほら出始めました。
今のところ何となく使えるようになったのが
「ばぁ」「まんま」「ママ」「パパ」
「たった(タッチ)」「どうぞ」「だっこ」
な感じです。
それ以外にも喃語は山ほど出ているので
いずれ我々にもわかる言葉に
変換してしゃべってくれるのでしょう。

そんなあんこ、最近はようやく
お姉ちゃんと一緒になって
遊べるようになってきました。
特に平日の午後、姉妹で2人で過ごしたりも
できるようになってきているので、
これで妻の負担が少しでも軽くなれば
いいなぁと思っています。

ただ、一緒に遊べるということはつまり
衝突する機会も増えてくるわけで、
この週末の間にも何度か喧嘩っぽい感じの
ぶつかり合いが起こっていました。
2人の年齢を考えればまだまだそれも
当然といえば当然なので、
ケガをしない程度にやり合ってもらえればと
思っています。
親としては常に両方の言い分を聞いて
どちらに肩入れすることもなく、
必要に応じて間を取り持ってあげることが
できればいいのかなと思います。
何にしても、トラブルを未然に避けようと
あんまり先回りして手を出してしまうことは
控えないといけないなと思っています。

ちょうど今週の『すくすく子育て』が
子ども同士のトラブルのことでした。

すくすく子育て
「子どものトラブル どうしよう!」

どうしても良くないことをしてしまうと
親はすぐ子どもに「ごめんなさい」を
言わせようとしてしまいがちですが、
そもそも子どもにはそういう行動を
取ってしまうだけの理由があったり、
あるいはうっかりだったのであれば
本人の中に「しまったな…」という思いが
既にあるはずなので、そこに追い打ちを
かけるように大人が謝罪を強要するのは
余りに酷なことだなと思うのです。

そこはある程度ゆったり時間を取って、
本人自身が納得して自分から謝った方が
いいなと思えるまで待ってあげることが
必要なんじゃないかと思います。
どうしても謝れないならその理由にきちんと
耳を傾けてあげるべきだし、「この子は
何にも悪いと思ってないんじゃないか」と
決めつけてしまう前に、もうちょっと
自分の子どものことを信頼して
あげられるようになれたらなと思います。