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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

してほしくないことしかしない

地獄の春休みが終わりました。
最後の方はきなこも毎日やることもなく
ヒマでしょうがなかったのか非常に不安定で、
というかとにかくこちらが何か言うと
すぐキレるので、本当に毎日がバトルでした。
特にやっちゃいけないことを指摘すると
「知ってるよ!」と怒ってくるくせに
全くやめる気配がなかったりが多く、
またキレると衝動的に手が出てしまうようで
我々も本気でどうしたらいいのやら…
という感じになってしまいました。
今日もまだその余波は続いていましたが、
無事始業式も終わり明日から年長さんとして
本格始動なので、もうちょっと落ち着いて
くれるといいなぁと思っています。

さて、タイトルに書いた「してほしく
ないことしかしない」というのは
別に日本政府のことではなくて、
(それもそれで大変困ってますが)
我が家の二番目の一歳児、あんこのことです。

自由に歩き回れるようになって以来、
とにかく手の届くものは何であっても
触ってみないと気が済まないようで、
しかも「これまだ触ってみたことない」
のセンサーの張り巡らし方がとんでもなく、
当然だんだん背も大きくなるので
前は届かなかった所にも届くようになり、
さらに最近は自分でイスを持ってきて
それに乗って手を伸ばすというテクニックまで
覚えてしまい、もはやいくら高い所に
物を避難させても追いつかない状況です。

元々きなこの時より、家族が一人多い分
遥かに家の中に物が増えていて
いろいろ置き場に困っている中で、
下の方に物が置けないという大変困難な事態を
何とかしようと、家具の配置なども
かなり無理をしてアレンジしているので、
正直普段生活する上では使いにくいこと
この上ない家の中の様子になっています。
食器棚のお皿を一枚取るのに、前に置いてある
キッチンワゴンをずらして観音開きの扉の
横から手を伸ばしてお皿を掴まないと
いけないとか、不便ったらありません。
そんな状況なので当然うっかり落として
しまったりというようなちっちゃなミスが
頻発していて、ただ暮らすだけなのに
受けるストレスがすごいです。

最近のあんこはようやく「何でも口に入れる」
という時期は乗り越えつつあるものの、
この「何にでも手を伸ばす」という状態は
まだまだ当分続いていきそうなので、
逆に我々の身が持つのだろうかと心配で
たまりません。

この週末もそんな使いにくい我が家を
何とか改善しようと思っていたのですが、
結局そんな2人への対応だけで手一杯で
何もできないまま終わってしまいました。
そんな無力感と徒労感にとらわれながら、
また明日からも生活していくことになります。

ちなみに妻にこの
「子どもの対応以外何にもできなくて
゛もう許して下さい~!゛ってなる感じ」
のつらさを話したら、
「春休み中は毎日そんな感じだった」
と言われました。
ですよね…