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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

同じ道のり、でもない

日記

あんこの進撃が止まりません。

相変わらず部屋の中を休むことなく歩き回り、
手当たり次第にちぎっては投げちぎっては投げ
を繰り返しています。
さらにイスやら台やら何でもよじ登っては
より高い場所にあるものもどんどん被害に
遭っていくので手に負えません。

本当にてに負えないので、一体きなこの時は
どうだったんだろうと過去の日記を遡って
見てみたら、ちょうど同じような時期に
同じようなことで苦しむ我々の姿が
描かれていました…。(台所のサイドワゴンの
一番下の引き出しに、長い間結束バンドで
封がされていた理由を思い出しました…)

結局誰でも同じような道のりを通って
この時期にはこういうことになるのねと、
ちょっと諦めに似た気持ちで今日は
部屋の片づけをしたのでした。

そして同じく当時のきなこは毎日のように
外に散歩に出ていたようだったので、
この季節でなかなか外にも出にくいですが
今日は2人を連れて公園に行きました。
あんこも歩き回ったりブランコに乗ったり
砂にさわってみたり砂を口に入れてみたりと
たいそう楽しんだ様子でした。
これで少しは満足して、家での暴虐も
落ち着いてくれるかなと期待していたものの、
結局たっぷり昼寝をしたあとはすっかり元気に
また部屋中をかけずり回っていました。

で、さっきは「同じ道のり」なんてことを
書きましたが、考えてみれば我が家の状況は
当時とは全然違います。
まず何より家の中にあるものの量が
圧倒的に増えました。きなこのものが。
これがもうごちゃごちゃしていてこまかいもの
ばっかりなので、それを本人が散らかした上に
さらに妹が手を出すので手に負えません。

加えて絶対的に違うのが、当時は上にもう一人
幼児がいたりはしなかったということ。
あんこが大暴れしている中、別にきなこだって
聞き分けよく大人しくしているはずもなく、
場合によってはさらにそれを上回る威力で
激震の中にあったりするわけです。

2人それぞれがそれぞれに自己主張して
ギャーギャーギャーギャー言い出した日には、
本当にもう完全に手に負えないわけです。
(何回目?)