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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

ごきげん週間

先週の運動会から一週間。
きなこにとっては、お昼を家族みんなで
食べるという経験が相当嬉しかったらしく、
運動会当日も午後の種目からは目に見えて
楽しそうな様子になり、
終わった後も達成感と解放感からか
大変機嫌よく過ごせていました。

さらに、振替休日を挟んで翌日からの
通常営業に戻っても、これまで朝には
毎日のように繰り返されてきた
「幼稚園行きたくない!」がなくなりました。
その理由は、恐らく金曜に予定されていた
幼稚園の遠足、さらにはこの週末の
妻の実家への帰省があったため。
要するにこの先に楽しみなイベントがたくさん
待っていたことで、幼稚園も頑張れたと
いうことなんだろうと思います。

ということで今日もまさに帰省中で、
じぃじばぁばからおもちゃを買ってもらい
ケーキを食べさせてもらい
何かといえば褒めてもらって、きなこ的には
ホクホクな日々を過ごしているわけですが、
果たしてそんな楽しい時間が全て終わって
しまった休み明けにどうなっているかで、
今週の状態が単なる一時的なものだったのか
それとも本当に幼稚園嫌いを乗り越えたのかが
はっきりすると思います。

まあ個人的にはそんな生やさしいものでは
ないだろうと思っていますが。

ところであんこにとっては今回の帰省が
生まれて初めての旅行、
生まれて初めての新幹線でした。
同時に我々にとっても初めて経験する
子ども2人を連れての長距離移動でした。

ある程度覚悟はして、もちろんいろんな
準備をして臨んだものの、やはりそれは
簡単なものではありませんでした。
いちばん大変だったのは、
ここでも結局きなこの不安定さ。
楽しみでしょうがないはずなのに、
あるいは楽しみでしょうがないからなのか、
出発日の朝からわがままが通らないと
すぐ泣き出すという、手のつけられなさ。
新幹線に乗る前にも、念の為とあんこに
幼児向けの雑誌を買いに本屋に寄ったら
自分にもよこせ、いや実はもう買ってある、
じゃあ今すぐ渡せ、いや新幹線乗ってから、
そんなのヤダ、という感じで泣き出す有様。
乗った後もヒマだの何か食わせろだの、
結局飽きて昼寝をするまで
荒れに荒れて移動していったのでした。

一方あんこの方はといえば、
初めての体験にも特に臆する様子もなく、
実家に行っても生まれて直後にあったきりの
親戚達に特に警戒する様子もなく、
行ったことのない家の見たことのないものに
とにかく興味を示しまくるという余裕っぷりで
初日も2日目も楽しく過ごしています。

これぞ2人目の余裕なのかどうかはわかり
ませんが、とにかく心配する必要は特になく
むしろこちらが触ってほしくないものに
突撃する彼女を止めるばかりという状況に
大変頼もしく感じているのでありました。

あと一日、もう後は帰るだけですが、
無事みんな元気で(特に我々が)家に帰り着き
あわよくば休み明けからもきなこが素直に
幼稚園に行ってくれることを祈ってます。

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栗の木。他にもいろんな生き物を見ました。