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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

父の日にしたこと

世間的には父の日ということで、
巷では母の日に引き続き
何とかこれを消費につなげさせようと
一生懸命な様子でしたが、個人的には
相変わらずのきなこのわがまま放題に
朝からイライラさせられた上に
これまたいつものように激しくキレられ、
あんこのオムツ替えではお尻を流すお湯で
肌着を濡らすという失態を2回もやらかして
自分の不甲斐なさにへこみ、さらに
恐らく平日の酷使が原因の背中の痛みが
土曜をまたいで日曜に出てくるという事態に
これまた地味にへこむという、
まあいたって「いつもの日曜日」でした。

そもそも、父である自分を祝えばいいのか、
父をやらせてもらえている子ども達の
健康を祝えばいいのか、その辺がいまいち
捉えられていないのですが、
そういえばきなこが幼稚園でパパのためにと
作品を作って金曜日に渡してくれました。
そこには「あそんでくれるところがすき」と
模範解答のような言葉が添えられていて、
わざわざ好きな相手のどこが好きなのかを
限定して答えさせられるというのも
大変だなぁと思ったものです。

ところで、今日行った図書館で
ずっと探していた和歌山静子さんの性の絵本を
やっと1冊だけ見つけたので借りてきました。

ぼくのはなし - 童心社

かなり性行為なども具体的に描かれていて、
これを伝えた際の上手いフォローの言葉を
持ち合わせていなかったので悩みましたが、
まあもし聞かれたらそれに対応すればいいやと
とにかく書かれている通りに読んでみました。

結果、お話の最後で「ぼく」のお父さんが
実は1年前に亡くなっていたとわかって、
そのことの方がきなこ的には気になったらしく
「パパが死んだらどうなるの?」
「パパはいつ頃死ぬの?」と
いろいろ質問されただけでした。
(そしてありのままに答えました。)

とりあえず同じシリーズの他の2冊、
「わたしのはなし」と「ふたりのはなし」も
今回予約してきたので、いずれ届いたら
比較しながら読んでみつつ、
改めて本人の反応を聞いてみたいと思います。