読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

スイッチング・ハイ

日記

先日まで、あんこは人生2度目となる
長期の発熱が続いておりました。
37℃後半~38℃後半までの間を計6日間。
本人はおおむね元気ではあったものの、
やはりいつまでたっても熱の下がらない赤子に
接し続けた妻の緊張感は相当だったようで、
後半かなりの疲労の蓄積が見えました。

生後半年も過ぎてちょうど免疫力が落ちている
時期でもあり、1歳も過ぎればもう少し自力で
治せるようになるそうですが、それまでは
こういうことは起こってしまうのかな、と
思います。2人目の宿命でしょうか。

そんなあんこ、ようやく熱も下がって
本調子になったこの週末に、
また新たな技を披露してくれました。
これまでズリばい、お座り、つかまり立ちと
順調に技能を身につけてきて、そろそろ
つたい歩きもかな…と思っていたところで、
腰を浮かせてのしっかりしたハイハイです。

それも、近距離の移動にはあいかわらず
ズリばいを駆使していて、移動距離が長い時
あるいは高速で移動したい時になると
膝を立てた姿勢にスイッチして這い始めます。
要するに、ギアをトップに入れた状態です。

このことに気づいたのも、ここ数日で
ベビーベッドという狭い世界にいよいよ
彼女が我慢しきれなくなってきたからです。
すぐ「出せ~!」と言ってくるので、やむなく
リビングや寝室の床へ解き放つように
なったことで、長距離移動をする機会も増え
移動スピードも上げたくなったと思われます。

ただ、大人のものくらいしか置いてなかった
きなこの時と比べ、今は部屋に子どものものが
ほぼ常に何かしら落ちているような状態。
それを機動力を身につけた0歳児が放っておく
わけもなく、「それはちょっと…」という物に
たちまち這っていって手に取り口に運ぶの
繰り返しで、だからって無碍に取り上げれば
当然激しく怒るしで、一気に我が家は
カオスになってしまいました。
特に食事時はテーブルにつかまり立ちして
食器にも手を出すので、もうバトル必至です。

これも乗り越えるしかしょうがないのですが、
ベッドでただただ横になってくれていた時期が
なんと平和だったことかと、早くも懐かしく
感じております。