シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

うつぶせ寝

ここ2週間くらい、あんこの体内時計は
何かの電波を受信しているようです。
毎晩22:30くらいになると
決まって夜泣きが始まります。
その正確さは、さながら目覚まし時計の
アラームのよう。
そして例によって僕の抱っこでは
役に立てないので、アラーム時刻に備えて
ヨメのお風呂の時間を今までより
前倒しするという事態にまでなっています。

そんなあんこに、ここ数日で割と大きな
変化が起きました。
それがうつぶせ寝です。
きっかけは、これまたここ最近の傾向である
朝5時に起きてしまい早々にミルクも済ませた
あんこが、1人ベッドで遊んでいた時のこと。
ヨメが皿洗い、僕がきなこの食事の相手で
手が放せずにいる中、泣き出したあんこを
少しの間様子見のままでいたところ、やがて
うつぶせの体勢で自力で寝始めたのです。

この「自力で」というのはすごいことで、
これまで僕にとって昼間の寝かしつけは
抱っこ以外に一切方法がなかったのが、
昨日のケースでも眠そうな気配がきた所で
背中をトントンしてあげていたら、
そのままうつぶせで寝てしまいました。
しかもうつぶせ寝の場合、抱っこからの
着地のリスクもなければ寝始めて数分で
起きてしまうようなこともないし、
その後自分から目覚めた後も
比較的機嫌がいいことが多いようです。

もちろん毎回それで上手くいくという訳では
ありませんが、この選択肢が増えたことは
すごくありがたいことです。
そしてこれを書いている今日も
いま現在、いつもの22:30を過ぎてもなお、
うつぶせの彼女は夜泣きを始めることもなく
すやすやと寝続けてくれています。

0歳児で「うつぶせ寝」というと
それだけで若干ヒヤヒヤしてしまいますが、
考えてみればもう両手で上半身を支えて
しっかり体を起こせるようになっているし、
顔のそばに呼吸を妨げるものがないかだけ
気をつけておけば心配はいらなそうです。

これまで我々を悩ませてきた夜泣きは、
あんこ自身の順応力によって
無事に解消されることになりました。
さすがは2番目、わかってらっしゃる…。

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こんな感じで僕のズボンの紐で遊べるくらいに
なっています。
おすわりもあとちょっとで自力でできそう。