シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

7ヶ月目の距離感

あんこが今日で6ヶ月になりました。
そして同時に、離乳食スタートです。

きなこの時もだいぶ遅れて
スタートになった離乳食ですが、
今回もここまで我々の腰はだいぶ重く
結局は節目のこの日になりました。

そして、食べさせたのは10倍粥ではなく
水溶き上新粉
上新粉はつまりうるち米つまり米なので、
これを水で溶いてレンジで温めて
食べさせるという、10倍粥に比べれば
はるかに簡単な行程で済むのです。

長女の時より学習している我々、
というよりあんな手間をかけて作る暇も
元気もない我々にとって、救世主たる
上新粉さんのおかげで、無事あんこの
離乳食デビューは果たされたのでした。

ちなみにきなこは一番最初の時は
ほとんど吐き出してしまいましたが、
あんこは何事もなく完食したそうです。
この辺もやっぱり2人目らしさでしょうか。
なお「したそうです」というのは、
僕は現場に立ち会えなかったから。

僕は相変わらずきなこメインの対応で、
今日は日本脳炎の1年ぶりの追加接種が
スケジュールに入っていたので、
昨夜のうちから本人に告知をし、その結果
「チックンいやだ~!」と1時間以上も
泣き続けられ、そのままお風呂も入れず、
今朝も起きてくるなり
「チックンもっとずっとあとがいいんだけど」
と言ってきたりやっぱり泣いたりして…
という散々な修羅場を味わっておりました。

結果、そこまで泣いて気が済んだのか
いざ病院ではすこぶる余裕で、注射にも
泣くどころか痛そうなそぶりすら見せず
あっさり済ませて来られたのでした。
その後も故障気味のテレビを買い替えに
2人で電車に乗って街に繰り出し、
そこの電器屋のおもちゃ売場で心行くまで
遊んで帰ったりと過ごしていたのです。
ということで今日の離乳食デビューは
伝聞形式で知ったというわけでした。

そんなふうに、僕はどうしたって長女の
相手をする機会が多くなるので、相対的に
次女に対しては接触時間が減りますね。
結果何が起こってくるかというと、やはり
「懐き度」にもだいぶ差が生まれてしまって
いるようです。別に普段の状態で激しく
嫌がられるということはないにせよ、
たとえば夜泣きで起きてしまった時など
僕がいくらあやしても抱っこしてもダメで、
そこは真打ちならぬ母親の登場、と
あいなるわけです。

昨夜などは、ヨメのお風呂中に起きてしまい
抱っこしてもぜんぜん泣きやまずだったのが
ヨメが来て抱っこを代わったとたん
泣きやむどころかこっちを見て笑う始末。
仕方ないと言えば仕方ないのですが、
その都度ヨメに何とかしてもらわなきゃ
いけない状況に、大変申し訳ない気持ちです。

特に今はそういう時期なのかねぇなんて
2人で話してはいるものの、できれば早く
本人に必要な安心感を与えられる存在になり、
ヨメの負担を少しでも減らせるようになりたい
と思う今日この頃なのでした。