シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

体力と期待度の反比例問題

大いに盛り上がった誕生日から数日が経ち、
すっかり平常モードに戻っています。

実はあの日の寝る前のおしゃべりがよほど
楽しかったのか、翌日(日曜日)の夜には
めずらしく「パパと寝る!」と言い出し、
すごく久しぶりに寝かしつけを担当しました。

次の月曜も、週末の楽しさを引きずったのか
朝会社に行く時にはこれまた久しぶりに
「パパ行かないで!」と泣かれ、
仕事から帰った途端えらいハイテンションで
着替えもそこそこにボール遊びをしました。

ここまで極端なのは珍しいことですが
実は割と毎週のようにこのサイクルはあって、
週末2人でたっぷり遊ぶので仲良し度アップ
→休み明けもその流れで家に帰ると大はしゃぎ
というのが1つのパターンになっています。

しかしながら、僕自身のバイオリズムは
実はこの逆で、やっぱり週末には
ある程度のんびりするので元気なのですが、
休み明けの月曜日は休んで体がなまった分
1日仕事をして帰ってくるとクタクタで、
きなこのテンションに全くついていけず
ヘタすると遊んでいる最中に寝てしまったり
します。特に絵本を読む時などは危険で、
読んでいる最中のページをめくった段階で
そのまま寝落ちてしまうこともあるのです。
これまでにも幾度となく「パパ起きて!」と
きなこに怒られています。

今週の月曜と火曜もまさにこんな感じで、
きなこ自身は遊んで遊んでと来るのですが
こちらは完全にぐったりモード。
案の定「起きて!」の怒号が飛びました。
逆に、そのきなこのテンションが落ち着いて
割とあっさりしたものになってくる週半ばには
逆に僕が体が馴れてきて帰ってからも元気、
という変な反比例現象が起きています。

とにかく、せっかくきなこがそうやって
楽しみに待っていてくれているというのに、
疲れのせいで期待に応えられず
満足に遊んであげられないことには
本当に申し訳なく思っているのでした。
これから先、ますます体力が必要になって
いくことは分かりきっているというのに
年齢的にはもはや落ちていく一方なので、
どこかで何か対策を取らねばと思案する
今日この頃なのでした。