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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

さよならバス

今週から、あんこのお風呂をベビーバスから
我々と同じ大人用の湯船に切り替えました。
きなこの時には3ヶ月間近だったので、
それよりも早いタイミングです。

というのも、そもそも僕が手首を痛めた
最大の原因がこのあんこの沐浴だったわけで、
(いまだに治らず…)
風呂場にベビーバスを置いてイスに座って
手首をひねった向きで頭を支えるという、
あまりにも無理な体勢に手首が耐えられ
なかったのです。

途中でベビーバスを横向から縦向きにして
向かい合う体勢に変えたので、
両手で代わる代わる頭を支えられることで
ずいぶん楽にはなったのですが、今度は
腰やら脚やらが同じく悲鳴を上げだしたので、
早めにバスにさよならすることにしました。

きなこの時には、沐浴布をしっかりかけて
体の下にもタオルを敷いて、万全の準備をして
お風呂に入れていたようですが、
それでもずいぶん泣かれていました。
それを今回はもういきなり膝の上で洗い出して
案の定寒くて泣き出しちゃってから
「おおそうだったかゴメンゴメン」と
今きなこが使ってるハンドタオルを
お腹にかけてあげるという適当ぶり。
でもさすがに大きな湯船はお湯も冷めないし
ゆったり浸かれるので気持ちよさそうです。
とにかくザっと洗ってザバっと湯にくぐらせて
サッと終わらせられるので、
こちらとしては非常に楽ですね。
下の子がたくましく育っていきがちなのは、
こんなふうに親の適当っぷりが強化されて
いることと関係があるのでしょうか。

とはいえこれからどんどん寒くなる季節。
まだまだきなこを含め、2人の子どもを
お風呂に入れてあげないといけないし、
子ども用のぬるめのお湯でないといけないし、
自分も含めた皆が凍える思いをせずに
気持ちよくお風呂に入れるために、
パズルのように段取りを組んでいかないと
いけなくなってきそうです。