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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

そうかおまえ達には無理かぁ

もうすぐ2ヶ月を前にして、
あんこのできることが色々と増えてきました。

1.夜通し寝るようになった
実はこれは今に始まったことではなく
結構前から起きない時は起きないのですが、
最近その確率がかなり上がってきています。
さすがに最初は我々も半信半疑で、
「お腹大丈夫なのかな…
でもまぁほんとに空いたら泣くよねぇ」
とか何とか言いつつ、わざわざ起こしてまで…
ということになって、結局夜に授乳したまま
朝まで、が割と普通になりつつあります。

正直、これには何より助かっています。
単純にこちらの(主にヨメの)睡眠時間が
しっかり確保できるというだけでなく、やはり
途中でブツ切りにならず通して寝続けられる
というのは体力回復の面で非常に大きいので、
それがこの早い月齢から実現できているのは
すごいことだと思います。

2.自力で寝られるようになった
こちらはまだまだ「たまに」くらいですが、
それまでとにかく授乳後そのまま寝る以外は
抱っこをしない限り決して眠れなかったのが、
自分の力で寝られるケースが出てくるように
なりました。

まず、自分の手を発見したようで(それが
自分の手と認識できているかはともかく)
泣いている最中にも自力で指しゃぶりをして
泣きやむことができるようになり、さらに
そのまま気づくと眠っているというパターンが
これまでに数回ありました。

さらに、寝かしつけてベッドに降ろした
数分後くらいに泣いて起きてしまった場合に、
すぐに抱き上げないでトントンしててあげると
再び静かになってやがて眠りにつく、
ということもこれまた何度か経験しました。

どっちにしても、「抱っこしなくていい」
というのは非常に楽なことなので、ここ一月位
抱っこのしすぎ&沐浴のせいで傷めたままの
僕の利き手の手首も、ようやく治ってくるかも
しれません。(今も湿布しながら書いてます)

3.ウンチの間隔が戻ってきた
以前に「5日ぶり」になるくらい
出にくくなっていたウンチも、
その後4日ぶり、3日ぶり、1日ぶりと
順調に間隔が狭まってきて、
以前の状態に戻りつつあります。

改めてカレンダーを見返してみると、
間隔が開きが始まったのはきなこのお迎えを
ヨメに交代した頃、つまりはあんこが毎日
ヨメに抱えられて外出するようになった時期と
重なります。
あるいは、その環境の変化がストレスになって
便が出にくくなっていたのかもしれません。

このまま安定して出せるようになって、
おむつの中に沼を作るようなことも
なくなってくれると、こちらとしても
大変助かります。


…といろいろ書いてきましたが、とはいえ
あくまでこの辺のことは「以前と比べて」
というだけなので、まだまだ大変は大変、
というか今日なんかも午後はずーっと
眠いのに寝られなくて泣く&寝てもすぐ起きる
の繰り返しで、さっき寝付くまでに夫婦揃って
ヘトヘトになりました。

それでも考えてみればここまでトラブルらしい
トラブルは退院前の黄疸と上の便秘くらいで、
同じ時期のきなこが当時でも
「きっと相当助かってる」と思っていたのに、
それをはるかにしのぐ勢いで楽になって
行っていることを考えると、
あんこ単体で考えればよっぽど手のかからない
赤ちゃんなんだろうな、と思います。

もっとも今のこの家庭の状況で、
もしきなこと同じかそれ以上のレベルで
何だかんだと手のかかる赤子だった場合に、
果たして回していけるんだろうか…と思うと
非常に不安です。
そう考えていくと、むしろあんこの方が
「そうかそうか、おまえ達にはムリか。
じゃあしょうがない自分で何とかするわ」と、
どんどん今の環境に順応することで
ギリギリの我々を助けてくれているような、
そんな感覚にもなってくるのでした。

とにかく何事もなくすくすく大きくなっていく
あんこに心から感謝しつつ、その重みに耐えて
明日も抱っこを頑張る所存です。
(週末はどうしても長時間になるので腕が…)