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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

笑顔の効能

あんこの「新生児微笑」ではない、明確な
「反応」としての笑顔を初めて目撃したのは
金曜日の朝のことでした。
もっとも、それは登園前の忙しい時に
いつまでたってもトイレから戻ってこない
きなこの相手で非常にバタバタしていたので、
正直感慨に耽る余裕は全くなかったのですが。
とにかく、あんこが笑えるようになりました。

生まれてすぐの頃から、ヨメと2人で
「リアクションもらえるようになると
違うだろうねー」という話をしていました。
「あやす」や「抱っこする」という
こちらからの働きかけに対して、
明確に反応を返してもらえるというのは
やっぱり面倒を見る側としても
「お世話のし甲斐」が違います。

特に新生児の頃などというのは、
どれだけ頑張ったところで相手は
泣くか寝てるか飲んでるか、つまり
マイナスかプラスマイナスゼロか、の
どちらかの状態しかなかったものが、
笑ってくれるようになると
初めてプラスのリアクションを
もらえるようになるわけで、
そりゃあご褒美もらった気持ちに
なるだろなーとは思っていました。

冒頭のリンク先のサイトを見ると、まだ
今の段階では感情で笑っているというより
愛想笑いに近いもののようですが、
それでもないよりははるかに違います。
これからもうちょっとは、日々のお世話も
活力が出てくるかもしれません。


と思っていた次の日。
ヨメが1人で外出していて、僕がまとめて
2人の相手をしていた時のことでした。
目を覚ましたあんこに、ちょっかいを出す
きなこ。普段もよく見る光景です。
ところがその日は、体を触られたあんこに
前日に続いての笑顔が飛び出しました。
「これは笑顔を押さえるチャンス!」と
カメラを向けて連写していると、
自分のしたことで見事相手を笑わせた
きなこのテンションも相当高くなり、
僕は僕で「撮れた撮れた!」と
これまたテンション高くなり、
端から見れば「何だお前ら…」な光景の中
撮られた写真に写っていた1枚がこちら。

f:id:temackee:20151018224419j:plain:w240
エフェクト&トリミングしちゃってますが、
表情は十分に判別できるかと思います。
「これはやっぱり心から笑ってるよなぁ…」と
思わずにはいられない、見事な爆笑顔でした。


最後に、あんこの成長に関してもう1つ。
早くも下の前歯を1本発見してしまいました。
きなこの歯が生えたのが4ヶ月半くらいで、
その時もずいぶん早い印象だったので、
歯の生える時期は個人差が激しいと聞いては
いたものの、さすがにビックリです。

とにかくいろんなことが早く進んでいきそうな
あんこの成長。
だったらまず首座りを真っ先に早めてほしいと
願う、抱っこ担当者2名なのでした。