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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

みんな限界

土曜日の運動会も無事終わったところで、
やはりきなこも気が抜けたようです。
見事に風邪を引いてしまいました。

実を言うと、木曜日くらいから何となく
「怪しいな…」という気配はあったのですが、
本人なりに気持ちで持ちこたえていたのか
運動会が済んだ日曜日から本格化。
咳がずいぶんひどいので、火曜になってから
病院に連れて行くと、「気管支炎」とのこと。

月・火・水と3日連続で子ども2人を同時に
面倒見なければならなくなったヨメは、
いよいよ限界の様子。
もし明日もまだ幼稚園に行けないようであれば
さすがに仕事を休んで対応しようと思いつつ、
今これを書いています。

そんな中、今日は自治体のサービスの一環で
「赤ちゃん訪問」がありました。
子どもが生まれた家庭に、保険相談所から
人が派遣されて様子を見に来るというもの。

正直、全く期待はしていませんでした。
保健相談所の保健師さんに対しては
これまできなこの健診の時のことなどもあり
あまり良いイメージを持てずにいましたし、
そもそも今住んでいる練馬区については
8月に起きた「健恋7係」の一件によって
完全に信頼を失っていましたから、
どうせ大して良いことも起きないだろうし
頼むからせめて余計なことを言って
妻のストレスを増やすようなことだけは
してくれるなよ、という心持ちでした。

結果、聞いたところによると
ここのところずっと家にこもりきりで
鬱憤のたまっていたきなこが、やってきた
保健師さん(ではなかったらしい…?)と
沢山おしゃべりをして発散できたようだ、
とのこと。
ヨメ自身も特に嫌な思いをすることもなく
無事済んだそうで、安心しました。

…と思っていた夜のこと。
いつものようにあんこを沐浴させている時、
作業を手伝ってくれようとするきなこに
ちょっとしたことで軽く注意したら、
もの凄い勢いで泣かれてしまいました。
さらにその後、きなこの歯磨き中にも
急にこちらの顔に手を伸ばしてきたので
「目は危ないよ、ケガするよ」とこれまた
軽く言っただけなのに、またも号泣。

明らかに普段と様子が違うので、その後
本人の希望で僕が寝かしつけをすることに
なった時に詳しく聞いてみると、どうやら
「僕に怒られることが恐い」とのこと。

結局、母親と子ども達だけでずっと家の中に
こもりきりな中で、どうしたって余裕がない
ヨメにきつく怒られる機会も多くなるし、
あんこの泣き声だってストレスだろうし、
きなこの中にいろんなモヤモヤが溜まって
もう限界だった、ということのようです。

そう思って振り返ってみると
今日は帰ってから何度か、普段とちょっと
様子が違う感じを見せることがありました。
その一瞬以外は明るく振る舞っていたので
つい見過ごしてしまいましたが、
もう少し気を遣って接してあげるべきだったと
反省しています。

同時にヨメに対しても、状況的に考えても
もう限界なのは分かりきっていることなので、
帰った後もっときちんとケアすべきだったのに
まるでできていなかったことを、
いま猛烈に悔いています。

ネコだって、相変わらず1匹は吐くし
もう1匹もトイレでウンチができないことが
何日にいっぺんかは発生しているし、
いよいよ我が家全体が危険水位に達して
しまっている感じがします。

本当は僕も少しでも早く寝て、明日からも
家族全員のサポートがきちんとできるよう
体力を回復しないといけないのですが、
今日のことを今日のうちに懺悔しておかないと
寝るに寝られないので、とにかく書いて
また明日もがんばります。