シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

黄色のベンザ

「いつか使うだろう」と買ったおまる
たちまちきなこのおもちゃと化してから、
はや一年近く。
改めて今日、我が家に「補助便座」と
「踏み台」がやってきました。
もちろん、これから始まることになるであろう
「トイレトレーニング」の為の準備です。

きっかけは数週間前のこと。
最近おしっこでもウンチでも、出たよと
教えてくれることが多くなってきたきなこが、
初めて「ウンチ出るー」と事前に
申告してくれたことがあったのでした。
その日は試しにトイレに連れて行っては
みたものの、本人も急に便器に座らされて
何をどうしていいのかわからなかったらしく
結局うまくはいかなかったのですが、
この感じならそろそろ本格的に
トイレで用が足せるようになるための練習を
始めてもいいのではないか、
という話になったのでした。

そうして今日届いた補助便座とステップ、
設置して見せてみるとさっそく座りたい!と
こちらが想定していた通りの体勢に。
普段からしょっちゅう我々のトイレ風景を
ドアの隙間から覗いていたおかげなのか、
何の迷いもなくそのポーズになるところまでは
行ってくれました。
もっとも今日はズボンも履いたままだったし
あくまで「ポーズをとってみる」が
できただけで十分目的は果たしたので、
その後すっかりはまったトイレットペーパー
出しまくり遊びについても、まあよくある話と
好きなだけ付き合ってあげました。

これから、どういう手順で取り組んでいくのか
正直あまりわかっていませんが、
少なくともきなこにとってトイレという空間は
「嫌な場所ではない」どころか「楽しい場所」
と認識してもらっていたようなので、
スタート段階としては悪くないかなと
思っている次第です。


↑黄色で揃えてみました。
左端に見切れているのは結局一度も
使わないことになりそうな、おまる。