シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

自分で寝る力

きなこの卒乳から3週間あまり。
遅ればせながらようやく昨晩、
寝かしつけをヨメと交代して担当しました。

ほんとはもっと早く交代できたはずですが、
卒乳直後はまだ気持ちが不安定かも…
ということを勝手に心配していたのと、
とはいえこれまでずっと習慣になっていた
「寝る時はヨメと2人で」という部分が
簡単に崩せるのだろうか?という不安があって
若干二の足を踏んでいたのは事実です。
というのも、実は過去に何度か
交代を試みては拒否されてきたという
苦い経験があったりもしたからでした。

そして昨日は、お風呂上りの時点でまず
「今日はパパと寝ようね」と伝えてみたところ
案の定首を横に振られたので、
過去の修羅場を繰り返す可能性も覚悟して
いたのですが、いざ電気を消す段階になると
意外なほど素直に僕を受け入れてくれました。

それどころか、暗くして2・3言葉を交わすと
もうすぐにきなこ自ら布団に横になり、
こちらは隣にいて手をつないであげただけで
15分もたたずに寝かしつけは終了。
やり方はヨメから聞いて知っていましたが、
これまでは「泣きつかれて眠るまでひたすら
耳元で泣かれながら抱っこし続ける方法」や
「電気を消した状態で遊びつかれて眠るまで
1時間以上寝たフリを続ける方法」くらいしか
手立てがなかったことを思うと、これほどまで
あっさり寝るというのは隔世の感があります。

特に、はっきりと本人自ら「寝よう」という
意思を見せてしかも実行してくれるというのは
ほんの少し前までなかったことなので、
しみじみと成長したなぁと感じてしまいます。
そんな中、今日の昼寝にあたっては
「もう大概眠いのに遊び続けたくて大泣きして
バランスボールの上で立ったまま寝る」という
過去に類を見ない寝方を見せてくれましたが、
この先いつかは「お昼寝しようね」「うん!」
→自ら寝室に行って布団に入って寝る、
というような素晴らしく楽な展開も
夢ではなくなってきたなぁと感じる
今日この頃なのでした。