シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

開けたいのかぁ

今日は雨だったので、長靴を履いて傘を持って
散歩に連れて出ました。
きなこの傘はもちろん子どもサイズですが、
まだ片手で持つのは上手くできないらしく、
とはいえ歩く時は手を繋ぎたいタイプなので
そうすると片手がふさがってしまう。
結果「傘は持たない」という選択を
きなこはしたようです。
要するに僕が持たされて、2本持ちしながら
中腰で散歩させられるハメに。
明日太ももの裏あたりが筋肉痛の予感です。

さて、今回の謎のタイトルについて。
きなこが「開けたいよー!」という言葉を
よく使っていた話は前にも書きましたが、
ここ最近はそれの発展形として、
「開けたいのかぁ〜」という言い方を
非常に多く使います。何でそんな
おかしな言い回しをするのかなぁと考えたら、
どうやら原因は僕にありました。

きなこが開けてほしいと要求するものは
かなりの確率で、こちらにとっての
「開けたくないもの」だったりするわけです。
例えば油性ペンのキャップだったり、
(壁に落書きでもされたら大変)
使い捨てカイロの袋だったり、
(開けた時点でゴミ箱行き決定)
強力泡ハイターのフタだったり。
(そんなものを渡したら大惨事)

そんな時は、何となくごまかしつつも
言い分は聞いたよ、というニュアンスを込めて
この「開けたいのかぁ」を使っていました。
自分でもそんなふうに真似されていたことは
今日初めて気づいたというか、
考えてみたら確かにしょっちゅう言ってたな、
くらいに無意識でした。
それにしてもその後の”愛想笑い”まで含めて
完全にコピーして使ってくるので、
これは困ったなぁと思っているところです。

これからきなこのボキャブラリーも
どんどん増えて行くと思われますが、
そのうちの大半は我々が使っている言葉を
真似しながら覚えていくと思うので、
行動も含めてちょっと気を使おうかな
と思ったのでした。