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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

頻出語

成長記録

最近のきなこがよく言うフレーズを2つほど。

1つめは、「ママです!パパです!
       ○○ちゃん(←本名)です!」

少し前にようやく自分の名前を言えるように
なったことで覚えた言い回しらしく、
とにかく一日に何度も言う決まり文句。
それぞれ「ママ」と「パパ」のところでは
返事をすることを要求されるので、あんまり
何回もやられるとちょっとうんざりします。
考えてみればこちらからの名前の呼びかけは
おおよそ生まれて以来何よりも多く使ってきた
”最頻出語”だと思うのですが、
それを本人が使えるようになるまで
随分時間がかかったような気がします。

2つめは、「ちがう!」

以前は、何かを否定する言葉はもっぱら
「いらない!」で、とにかく何でもかんでも
「いらない!」の連発だったのですが、
ここへ来てそれがより明確に
否定の意思を示すようになってきました。
例えば何か高い所のものを取ってもらいたい時
「これ!」と言って指差すのですが、
どれだかわからないので当てずっぽうで取ると
十中八九、この「ちがう!」が返ってきます。
それを何度かやっていると面倒くさくなるのか
結局「だっこ!」と自分で選んで取ることを
要求してきたりします。

こだわりの部分もだいぶ強くなってきていて、
外出時に被る帽子も自分の中で何かしらの
決まりがあるらしく、こちらが寒いだろうと
あったかい帽子を勧めようとしても
すかさず「ちがう!」が飛んできて、
自分のお気に入りの帽子を被ったりします。

逆にいわゆる「Yes」にあたる言葉というのは
あまり言ってくれることがなく、かろうじて
「は〜い!」「せいか〜い!」とは言うものの
何となくクイズの答え的なものなので、
上のような取ってほしいものが合っていた時の
普通の「うん」とか「はい」とかは
ほとんど聞いたことがありません。

発達的に、肯定語より否定語のほうが
先に覚えるもの、という傾向でもあるのか
よく知りませんが、親の立場としては
できれば否定されるより肯定されたいので
もうちょっと早く、気持ちの良い返事を
使いこなせるようになってほしいものですね。