シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

あせもで病院へ

これまできなこが病院お世話になることの大半
というかほとんどは、”肌”のトラブルです。

これまで大した病気もなく、至って健康に
育ってきてくれていますが、
肌だけはどうやらあまり強くないようで
年中湿疹ができては病院に薬を出してもらって
「マル乳」のお世話になってきています。

そんな中、ここ10日ほど鼻の頭が赤く
ブツブツしてきていたので、そうかもなぁと
思っていたら案の定、汗疹(あせも)でした。
梅雨が開けて暑くなって以来
とにかく鼻の頭にはしょっちゅう汗をかいて
いたので、それが原因なのでしょう。

原因もわかって新しい薬も処方してもらったし
これで治ってくれればと思います。
そんな感じでお肌のトラブルは尽きませんが、
とにかくそれくらいで済んでいてくれて
ありがとうと彼女に感謝しつつ、
頑張って薬を塗っていくことにします。

ちなみに余談なのですが、
休日だからと自分一人だけで子どもを
病院に連れて行こうとするお父さんがた、
普段自分の子どもにどんな症状があって
どんなふうに薬で対処しているか、
よく知りもしないで病院(&調剤薬局)に
行くことはあまりおすすめしません。
結構先生や薬剤師さんから結構シビアで
細かな質問が飛んできますので、
にわか仕込みの知識では対処できません。
そして先方もその答えを頼りにいろんな判断を
しますので、「知りません」では済みません。
一人で行くなら相当ちゃんと知って
おいたほうがいいし、よくわからないなら
一人では連れて行かないほうがいいです。

実は今日も、過去に一度処方されたことのある
シロップタイプ(顆粒)の薬が再度出て、
薬剤師さんから「飲めますか?」と聞かれ
たのでした。実は当時、本人は美味しいのか
全く抵抗なく飲んでくれていたのですが、
その頃の記憶が完全に抜け落ちていたために
「何かに混ぜて飲ましていた…と思います。」
なんていういいかげんな返答をしてしまい、
かなりバツの悪い思いをしました。
そういう場合は、変に知ったかぶりしないで
わからないなら正直に言った方がいいですね。
子どものためにも。