シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

予防接種ファイナル

今日はきなこが、不活化ポリオの
4回目のワクチンを打ってもらってきました。

これでひとまず、2ヶ月目の誕生日から
1年以上にわたって続いた各種ワクチンの
接種も一区切り。
次の日本脳炎(3歳になったら受ける予定)
まではしばらくお休みになります。

手帳の記録を見てみると、
B型肝炎:3回
ロタウイルス:2回
ヒブ:4回
肺炎球菌:4回
DPT:4回
BCG:1回
ポリオ:4回
麻疹風疹(MR):1回
水ぼうそう:2回
おたふく:1回
で計26回。きなこはそれだけの数の注射針を
あの小さい腕に刺されてきたことに
なるわけです。(厳密にはロタのワクチンは
シロップタイプなので、計24本ですが)

今日は他にも用事が立て込んでいたので、
僕が1人で連れて行って何となくさらっと
済ましてきちゃったけれど、
考えてみればもうちょっとちゃんと
「よく頑張ったね!」と労をねぎらって
あげれば良かったな…と今さら思っています。
(本人はもう寝ちゃいましたが)

今、大きな問題になっている風疹の件でも
いろいろと考えさせられましたが、
「なぜ予防接種が必要なのか」ということを
1年前に打ちはじめた時は全くわかって
いなかったように思います。
感染症は、決して自分(の子ども)だけの問題
ではない、ということなわけですよね。
「周りの”かかりたくない人”にうつさない」
「とにかく流行させない」ということが
予防接種を打つ目的に含まれるということに、
自分だけじゃなく気付けていない人は
案外多いんじゃないかと思います。

「別に風疹くらいかかればいいじゃん」
と思っている人たち(過去の自分)には、ぜひ
「あなたはそれでいいけど、じゃあ
あなたの周りのかかりたくないと思ってる人に
100%うつさない自信あるんですか?」と
伝えていきたいと思います。

ちなみにたまたま懸賞で手に入れた、この本も
予防接種の意義について理解するのに
大変役に立ちましたので紹介しておきます。

お母さんのためのワクチン接種ガイド 改訂版お母さんのための
ワクチン接種ガイド
改訂版

(2012/06/28)
薗部 友良、 他

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何はともあれ長い間の病院通いに耐えてくれた
ムスメのがんばりに、心から敬意を表したいと
思います。
本当にお疲れ様でした!