読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

風疹抗体検査を受けてみて

先週、検査方法の間違いがあって
先延ばしになっていた「風疹抗体検査」。
今日ようやく結果が出まして、28.1でした。
゛何倍゛みたいなものを想像していたので
先週に引き続き頭に「?」が浮かびましたが、
調べてみたら最近は検査試薬の在庫の関係で
「HI価」ではなく「EIA価」での検査が
すすめられているそうですね。
→参考サイト

で、結局どういう結果だったかというと
「8.0以上で抗体あり」なのだそうで
十分な値、つまり基本的には
風疹はうつらないレベル、だとわかりました。
ちなみにHI価に換算すると128倍だそうです。

とにかく一安心ということで、
ワクチンは接種せずに済みました。
ムダ打ちして、貴重な在庫を減らすことも
フトコロを痛めることもなかったのは、
何よりだったと思います。

それにしても今回、
検査の方法に2つも種類があることや
そもそも調べる抗体自体に2種類あることなど
知らなかったことがいろいろ分かったのは、
収穫ではありました。
ただ実際に検査を受けてみて初めて知り得た
ことだったので、出来ればそのへんも含めて
受ける前から情報を得やすくなっていたら
もっといいのにな、と思います。
(正直、受診した小児科の先生も
 どこまで分かってたのか若干微妙でした…)

ワクチン接種を広く訴えかけるのは
もちろん良いことなのですが、
それよりハードルが低いはずの抗体検査を
もっとオススメしていってもいいのでは?
というのが、今回の感想です。