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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

お風呂での反応の違い

きなこも、ある程度の年齢になったら
きっと風邪を引きまくるように
なるんだろうなぁと思ってはいたのですが、
それを上回るまさかのハイペースで
僕自身が風邪を引いてしまっています。
育児疲れか、それとも加齢のせいでしょうか…

特に今回の風邪はなかなかのしつこさで、
熱が下がらないまま4日目に突入です。
この風邪はうつってほしくないなぁと
なるべく近寄らないようにしているのですが、
これまでにきなこが引いた風邪の
ほぼ全ての感染源になっている身としては
もう戦々恐々なのです。

そして何よりつらいのが、僕がきなこに
接触しないようにしていた分
ヨメとベッタリな時間が増えてしまって、
ヨメの負担が大変大きくなっていることです。
特に週末は率先して楽をしてもらいたいのに、
できないのが本当に心苦しいばかり。
つくづく健康であることの大切さを
思い知らされています。

ところで、今回の件できなこのお風呂担当も
代わってもらって初めて気づいたのですが、
僕が入れる時とヨメが入れた時とでは
きなこの反応に若干の違いがあるようです。
それは、「声」。

実は僕がお風呂に入れた時(特にお湯に
つかる時)、きなこはあまり声を出しません。
決して機嫌が悪い訳ではなく、
おもちゃや手桶で楽しそうに遊んでいますし
一時期のような仰向けを怖がるような様子も
なくなってきている感じではあるのに、
そういえば声だけあまり聞いていないのです。
今までは何となく「そういうものかな」と
思ってたのですが、ここ数日ヨメとお風呂に
入っている様子を外から聞いている限りだと
どうやらそんな感じもなく、部屋にいる時と
同じように楽しくおしゃべりしています。

ただ単純に懐き具合の違いで、やっぱり
僕との間には多少の緊張感があるのかなぁとも
思ったのですが、それがお風呂の中限定の
特別な反応だということを考えると
もう少し他の要因もありそうですね。

そんなちょっと残念な発見をしてしまった
わけなのですが、もし僕とお風呂に入っている
数分間が彼女にとって普段とは違う
「完全にはリラックスできない時間」に
なってしまっているのだとしたら、
何とかしてあげたいなぁと思うのでした。