シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

ブックスタート

昨日の選挙結果にはとてもダメージを受けましたが、
自分がまずやらなきゃいけないのは
日本の将来を悲観することではなくて、
自分以上に落ち込む家族を励ますことなのです。
腐っている場合ではないのです。

さて、昨日は家族揃って区の図書館まで行きました。
行政サービスの一つで、「1歳までの子どもに
図書館の絵本をプレゼント!」というものがあり
みんなでもらいに行ってきたのでした。

この「ブックスタート」という区の取り組み、
本当は図書館の職員さんが読み聞かせをしてくれて
絵本の楽しさに触れてもらうきっかけづくりに
してください、というような内容のものなのですが、
例によって平日にしかやっていないんですよね。
しかも図書館までは徒歩30分くらいかかるので、
要するに「本が欲しくばここまで取りに来るがいい。
ただし父親がいない時に二人きりで、だぞ。」
というとっても横暴なサービスなわけです。

ということでずっと二の足を踏んでいたのですが、
いよいよ1歳までの期限も迫ってきてしまったので
「本をもらうだけなら週末でもOK」という話を
聞きつけて、3人で本だけもらいに行ったのでした。

今のきなこは本にしろお店のメニューにしろ、
「めくる」という行為に興味を持ち出しているので
ちょうどいいタイミングでもらえたなぁと
思ってはいるのですが、めくること以上に
「かみ砕く」ことの方がずーっと好きなので
厚紙なんていう、噛むのにちょうどよい固さのものが
彼女の破壊活動の餌食にならないかどうかは
甚だ疑問ですが、とりあえず渡してみて
本人なりの楽しみ方をしてもらえばと思っています。