シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

生誕の地へ

※まずはじめに※
前回のエントリーを読んでくださった皆様、
本当にどうもありがとうございました。
これまでだったら考えられないような数の方に
見に来て頂き、また驚くほど多くの拍手と
とても嬉しいコメントを頂戴しました。
今回特に、ツイッターを通じて本当にたくさんの方が
あの記事のことを紹介してくださって行く様を
つぶさに見ていて、改めて「産後クライシス」という
あの番組の影響力と、ツイッターの持っている
伝播力というものを実感しました。
今どれほどの方が継続して
見に来てくれているのかはわかりませんが、
この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、表題の話。
何やらおおげさなタイトルをつけてみましたが、
実は以前からヨメが
ちょっとした体調不良を訴えていたので、
今日は3人で産婦人科に行ってきました。

そしてそこはつまり、赤ちゃんが生まれた病院。
あの場所を訪れるのは1ヶ月健診の時以来でしたが、
その際には行きも帰りもタクシーを使ったので
電車に乗って病院に行くとなると
実に退院の時以来のことでした。
当時、1年かけて2人で何度も通った道、
そして入院中は毎日1人で通った道を
7ヶ月ぶりに歩いてみると、
その頃にはなかったお店がいくつかできていたり、
逆に何一つ変わらない風景があったりと
なんだか感慨深い思いになりました。

そして病院内のあの独特の臭い。
ヨメが入院中、ずっと嗅いでいた臭いだったので
自然とあの頃の記憶が蘇ってきます。
2人とも出産前後はあまりに大変すぎたせいか
あまり記憶が残っていなかったりしていますが、
そういうちょっとしたきっかけで
鮮明に思い出したりするものですね。

それこそ産後クライシスの話じゃないですが、
将来もし相手に対してうんざりな気持ちに
なったりしたときは、そういう何かしらの方法で
一緒に大変な時を乗り切った記憶を
呼び戻してみるのも良いかもしれませんね。

ちなみにヨメですが、検査結果が出てみないと
はっきりはわからないものの、
どうやら先生から受けた反応を聞いた限りでは
大したことはでなさそうだったので安心しました。
また来週、結果を聞きに行ってきます。