シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

実家からの支援

今日は僕の方の両親と妹が遊びにきました。
4月末に全員が来て以来3ヶ月ぶりです。
実家からはそんなに遠い距離でもないので
その気になればすぐ来られるのは確かですが、
それにしてもそんなにちょくちょく来させてしまう
赤ちゃんの魅力はすごいです。

もっとも今回、事の発端はウチの母親との電話で
僕らのここ最近の疲れっぷりを話したところ
かなり心配をされて、何か手伝うことがあれば…
というようなことで来ることになった部分が
大きかったので、至極恐縮なのですが。

でも今日も赤ちゃんはいつものように
気を遣ってくれたのか、愛想を振りまくし
素直に抱っこされてくれるしで、
母親も゛おばあちゃん゛としての思いは
十分に満たされて帰ってくれたんじゃ
ないかと思います。

今回そういう経緯があった為か、
いろいろと話をする中でも困ったことがあったら
言ってほしいという思いを感じて、
それは本当にとても嬉しいことなのですが、
と同時に、実家との車で2時間の距離を考えて
かえって複雑な気持ちになります。
というのも、本当に頼りたいのは
公共の育児支援サービスも間に合わないような
緊急の時なので、それだけの距離はやはり
ハードルになってしまうのです。

何か突発的な困ったことがあった時に
家族に頼りたいということになると、
スープの覚めない距離とまでは言わないまでも
それ相応の近さでないと難しいかな、というのが
今の時点での思いです。
ただそれのために、それ以外の全てのことを
クリアして地元に移住するということが
どれほど困難かと考えると、またまた考えは
袋小路に入っていくことになるのでした。

ともかく今は、本当にどうしようもないときに
ちょっと距離は離れているけども
頼れる場所があるという、精神的な支えとして
ありがたく頼らせてもらおうかなと思います。