シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

一時あずかり

今日は我々夫婦にとって特別な一日になりました。
6ヶ月になったら利用できる、子育て支援施設での
「一時あずかり」制度を利用して、
赤ちゃんを半日見ててもらったのでした。

その間僕らは二人で映画を見て、食事をして、
買い物を楽しむことができました。
赤ちゃんが生まれて以来、実に半年ぶりのことです。
特にヨメは普段の赤ちゃんとべったりの生活との
ギャップが大きくて、ここのところ育児ストレスも
溜まりがちな時でもあったので、
特に今日の開放感というのは大きかったようです。
本人の気持ちもかなりリフレッシュできたようだし、
明日からまたいつも通りの生活に戻るにしても
今日のことがあるのとないのとでは
やはり気持ちの面で大きく違うのではと思います。

一方、初めて長時間自宅からも僕らからも離れて、
知らない人に面倒を見てもらう
という経験をした赤ちゃんですが、
施設の保育士さん曰く「とっても楽しんでいた」
そうです。
まだ人見知りする時期でもないのかも知れませんが、
特に問題なく悠々と過ごしていたようです。
周りには他にも、同じように預けられた
たくさんの子ども達もいたわけで、
それはもう相当たくさんの経験をし、
刺激を受けて来たんだろうと思います。

いろいろ利用するまでの段取りは多いけど、
自宅で二人だけで面倒を見ているのでは
決して得られない多くのことを経験させてくれて、
僕らにもリフレッシュする機会をくれて、
本当にありがたい限りですね。
またぜひこの制度を利用して、
これからもなるべく笑顔で子育てができるように
なれればいいなと思います。

ちなみに赤ちゃん、いろんな刺激を受けて
テンションが上がったのか、家に帰ってからも
ずいぶん元気よく四つん這いの練習などを
していましたが、やっぱり疲れたらしく
夜には軽くじんましんが出てしまいました。
そして寝る前も久しぶりに大泣きしたりして、
赤ちゃんにとってもいろんな意味で
すごく特別な一日になったんだろうと思います。

それにしても、今日のような状態を作るのに
半年もかかって、またそれだけたくさんの段取りを
踏まないといけない今の環境に
やはりちょっと思うことはあったりしますが、
その問題はまた長い目で未来を見据えて
ちょっとずつ考えていけたらいいですね。