シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

良い加減

最近のヨメについて、気になることが二つ。

一つは僕に対して。
今のヨメは、毎日ひたすら赤ちゃんのお世話なので
家事の大半は僕の担当になっています。
それに、何か急に足りないものが出てくれば
買いに行くのももちろん僕の役目です。
そのことがどうやら、ヨメにとっては若干負い目に
なってしまっているようなのです。
もちろんヨメはヨメで、毎日睡眠時間を削って
授乳やらオムツ替えやらを頑張ってくれている
わけですから、そんなものを感じる必要は
全くないのですが、
最近僕が風邪を引いたりして余裕がなかったせいで
つらそうだったり、イライラした様子を
見せたりしてしまったことが、結果として
そういう風に思わせてしまったようです。

そしてもう一つも、今度は赤ちゃんに対して。
お世話をする中でのほんのちょっとのミスが
すごく悪いことのように感じられるのか、例えば
沐浴のお湯がちょっと熱かったりしただけで
そこまで…というくらい赤ちゃんに謝ったりする姿が
何度か見受けられ、少し気になっています。
赤ちゃんを大切に思えばこそのことなのかも
しれませんが、あんな調子ではこの先どんどん
つらくなってしまうのでは…と思うのです。

個人的な感覚で言えば、命に関わるようなこと以外の
ミスや失敗はもう、しょうがないと思っています。
そんなことを恐れていてはとてもやっていけないし、
そもそも子どもの方だってあんまりビクビクされても
かえってつらいだろうと思うのです。
そんなに大袈裟に考えることではないのかも
しれませんが、あまり思考が極端にならないよう、
「良い加減」にやってもらえたらいいですね。
もしそれが母親の心理としてどうしようもない
ことなのだとしたら、せめて僕に対しては
もっと気を楽に持って接してもらえるよう、
僕自身が心がけをしっかりしようと思いました。