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シーホースとナッツ

父親目線で、長女「きなこ」と次女「あんこ」の子育ての記録や思ったことなどを書いていきます。

ネットの引用から

今日、ネットでステキなつぶやきを見つけたので
そのまま引用してみます。

>子連れの人に優しくするのは、苦労が理解できる
>からじゃない。子供がのびのびと育つことが、
>社会にとっていいことだと信じるからだ。
>ギスギスした社会で素直な子供が育つとは
>思えない。子供にはまずその存在をまっすぐに
>受け止められる世界が必要なんだ

「子は宝」という言葉もありますが、
社会全体が、もう少し子どもを優しく見守れるように
なればいいのにな、と心から思います。何となく
「子育てのつらさ」とか「経済的負担」とか、
子どもを持つことに対してネガティブなイメージが
多く世の中にあふれすぎのように感じるのです。
むしろ、子どもという存在がどんなに素晴らしくて
社会にとっても欠けがえのないものであって、
もっともっと大事にされていいんだよ、みたいな
メッセージがどんどん出てきたらいいのに。
そういう価値観が当たり前になっていけば、
もう少し暮らしやすい世の中になるんじゃ
ないでしょうか。

たとえば、妊婦さんがつける「マタニティマーク」。
これをムカつくと言って批判する声を聞きますが、
それに対して「そういう意見もあるよね」と
理解を示してはいけないような気がするのです。
そっちの価値観がまかり通ってしまうような社会は、
すごくギスギスして住みにくそうですもの。
やっぱり、そっちを目指すのは間違ってるよ!と
声を大にして主張していかないといけないんでは
ないでしょうか。
子どもたちが暮らす、将来のためにも。

33週3日
予定日まであと46日